進化する八千代。依存から自立へ


●八千代市後期基本計画(平成17年度〜22年度)を着実に進めます。

※こちらから八千代市後期計画をダウンロード出来ます。  

 豊田市政2年目(16年度)に策定した八千代市第3次総合計画・後期基本計画は、市民 意識調査を始め、総合計画審議会、地域別フォーラム、パブリックコメントなど市民の まちづくりへの貴重なご意見、ご提言を頂いた、いわば市民総意の将来計画とも言えま す。この後期基本計画「やさしさ・ちから・よろこび―ほっと!シティ やちよ」 を着実に具現化してまいります。

主な内容
(1) 健康福祉都市をめざして(21事業)公立保育園の民営化(19年に高津西、20年に大和田西、21年に村上南)、障害者福祉センター整備(急病センター跡地を活用予定)など
(2) 人間尊重都市をめざして(17事業)小中学校校舎及び屋内運動場の耐震診断の実施、文化芸術振興に関する基本方針等の策定など
(3) 安全・環境共生都市をめざして(20事業)新消防本部・中央消防署庁舍の完成ならびに使用開始、リサイクルセンターの整備など
(4) 快適空間生活都市をめざして(36事業)土地区画整理事業の推進(西谷千代北部、大和田駅南地区)、県立八千代広域公園の整備促進、都市計画道路の整備促進(3・4・1号新木戸・上高野線の全線開通、3・2・27号八千代西部線の整備着手)など
(5) 産業活力都市をめざして(6事業)ふれあいの農業の郷整備の推進(実施設計、用地取得・着工)など
(6) 計画の推進のために(14事業)国際化推進基本方針・基本計画の策定、電子申請システムの整備など

●進化しつづける八千代市 豊田俊郎の14の提言

平成16年度に八千代市第3次総合計画・後期基本計画を策定したその後において、 市民との対話や市職員の諸々の意見、それに国の政策転換に起因する新たな発想を加味 し、現職市長として、以下14の施策を提言します。八千代市は常に進化しつづけます。

地域資源を積極的に生かします

1.市民との対話、パートナーシップを大切にします。
2.パブリックコメント制度を構築し、市政に市民の声を反映させます。
3. 地域住民も貴重な人的資源。なかでも高齢者の能力活用を図ります。
4. 八千代ブランドをつくります。

教育・文化・スポーツの振興を図ります

1. 市営陸上競技場の建設推進に努めます。
2. 市立中央図書館の建設推進に努めます。
3. 小・中学校の英語教育を充実させます。

子育て支援を充実させます

1. 7生活圏単位に応じた、子育て支援ネットワークをつくります。
2. 信頼される保育園・学童保育所づくりを進めます。

安心・快適なまちづくりを進めます

1. 産業廃棄物等の不法投棄対策を進めます。
2. 国道296号バイパス、県道千葉竜ヶ崎線バイパスの整備を進めます。
3. 公共施設の再配置を検討します。
4. 民間活力の導入を引き続き進めます。
5. 東葉高速鉄道の自立経営を実現させ、市の財政負担ゼロをめざします。

豊田 俊郎
(とよだ としろう)
八千代市長
56歳
昭和27年 八千代市生まれ
昭和47年 中央工学校卒業
平成6年 八千代市社会教育委員
平成8年 県立八千代高校PTA会長