競技場について

Q1 競技場は必要か?
Q2 建設費はどのくらいかかるのか?



Q1 競技場は必要か?

 県内の人口10万人以上の市、16市の中で陸上競技場を持たない市は4市のみとなっています。
 八千代市の場合、小中学校の総合体育祭も2回に分け、しかも野球場で行っているのが現状です。したがって公認記録を計測できる場所は当然ありません。
 18万6000人、県下7番目の人口をかかえる市として陸上競技場は、施設として整備が望まれる施設のひとつです。

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Q2 建設費はどのくらいかかるのか?

 平成11年以降では、第2種公認で全席スタンドを有し、2万人収容規模でおよそ60億円、同じく第2種公認でスタンド2,800席・芝生12,200人収容でおよそ25億円の実例があります。
 公認計測ができ、スタンドが2,000〜3、000人収容の規模であれば、20億から30億円程度の建設費が考えられます。

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豊田 俊郎
(とよだ としろう)
八千代市長
56歳
昭和27年 八千代市生まれ
昭和47年 中央工学校卒業
平成6年 八千代市社会教育委員
平成8年 県立八千代高校PTA会長